コピーライティングサービス

意外に知られていないECサイトのコピーを改善して、売上を増やす方法

コピーをおろそかにしていませんか

「ECサイトへの訪問者数は増えているのに、売上が増えない……」といった悩みをお持ちではありませんか?リスティング広告やFacebook広告のクリック率は高いし、デザインを変更したECサイトやランディングページへの訪問者数は着実に増えている。だけど、売上だけが一向に増えない。皆さまの中にも同じような悩みをお持ちの方はいませんか?

ひょっとしてFacebook広告もリスティング広告も効果がないのでは?思いつめて、中には広告の出稿をやめてしまうお客さまも……。でも、諦めてしまうのはまだ早いかもしれません。なぜなら、意外に知られていない、ECサイトの売上を増やすことができるかもしれない方法がまだ残されているからです。

それは、コピーです。ECサイトのデザインはデザイン会社に制作を依頼しても、コピーはウェブサイトの制作会社やデザイン会社まかせにしていませんか?実は、そこに大きな原因があるのかもしれないのです。売上を増やすためには、もちろんデザインは重要です。でも、実はデザインと同じくらい、いや、デザイン以上に……

コピーが重要なのです!デザインをプロであるデザイン会社に依頼するように、コピーもちゃんとしたコピーが書けるプロのコピーライターに依頼する必要があるのです!できることはすべてやったのに売上につながらない……実は、よく分析してみると、肝心のコピーがおろそかになっているため、売上につながらないケースが意外に多いのです。

トップページ全体のコピーと構造を改善します

ここでいうコピーとは、ECサイトのトップページ全体のテキストのことを言います。コピーと聞くと、おそらくテレビCMや雑誌広告などで使われるキャッチフレーズ的なコピーのことを想像するのではないかと思いますが、そうではありません。ECサイトのトップページ全体のテキストをコピーと呼び、そのコピーを改善することで売上アップを実現します。

では、なぜトップページのコピーなのでしょうか。もちろん、商品ページなども含めたすべてのページのコピーを改善することで効果はさらに増します。でも、トップページがECサイトを訪問してきたユーザーの心を一瞬で捕まえることができなければ、ユーザーは商品ページを見に行くこともなく立ち去ってしまいます。つまり、トップページがECサイトが成功するかどうかのカギを握っているのです。

もう一つ重要なポイントがあります。それは、ただコピーだけを改善するのではなく、コピーと画像を含めたトップページの構造そのものを改善するということです。トップページのどの部分でどんな内容のコピーや画像を使うとユーザーの心を一瞬で捕まえることができるのか、過去の成功事例に基づいた決まった構造があり、その構造通りにトップページを改善します。

売上に直結するコピーとは

売上を増やすためには、ダイレクトレスポンス広告型のコピーに改善することが必要です。ダイレクトレスポンス広告型のコピーは、イメージ広告型のコピーのように好感度や認知度を得るのではなく、ECサイトを訪れたユーザーから、直接(ダイレクトに)反応(レスポンス)を得ることが目的です。

よって、ダイレクトレスポンス広告型のコピーには、イメージ広告型のコピーのように印象に残るような洒落たキャッチフレーズが使われることはありません。もっと実利的で、そして何よりも”売る”ことを目的に考えられています。そのため、ダイレクトレスポンス広告型コピーは、イメージ広告型コピーのようにすぐに思い浮かべることが難しいのです。

でも、人の記憶や印象に残ることが少ない代わりに、人をすぐに行動(購入、資料請求、会員登録、問い合わせ、来店など)に向かわせるという強いパワーを持っています。米国のジョン・E・ケネディが、「広告の真実」の中で「広告とは印刷されたセールストークである」 と定義した有名な言葉がありますが、ダイレクトレスポンス広告型のコピーはまさにこの定義に基づいて考えらえています。

よって、ECサイトの目的が、ユーザーに好感を持ってもらうことではなく、商品を売ることである以上、コピーも売ることを目的したダイレクトレスポンス広告型のコピーに改善する必要があるのです。

売上に直結するダイレクトレスポンス広告型のコピーに改善するためのポイントは、できるだけ特定のターゲットに絞り込む、4Uを意識する、特徴や機能ではなくベネフィットを強調するの3つです。

売上に直結するコピーに改善するためのポイント

ポイント ①

特定のターゲットを絞り込む

相手のことを想像しながら書くことが重要です。その場合、不特定多数に向けて書くのではなく、できるだけ特定のターゲット層に絞り込んで書くことが重要です。

特定のターゲット層のみを対象にし、それ以外の人は読んでもしかたがないという内容のコピーにすることが、コンバージョンを獲得するためには重要です。

ポイント ②

4Uを意識する

ヘッドラインを書く上で重要なのが、4Uを意識するということです。 ❶URGENCY(緊急性)
❷Usefullness(有益性)
❸Uniqueness(独自性)
❹Ultra-Specificity (超具体性)
これら4つの要素を含めることで、ヘッドラインを読んだユーザーを本文に誘導する効果が増すと言われています。

ポイント ③

特徴や機能ではなくベネフィットを強調する

特徴や機能ではなくベネフィットを強調することが重要です。商品やサービスの機能や特徴ばかりに目が行ってしまい、お客さまが得られるベネフィット(効果)について何も書かれていないコピーになりがちです。

こちらが伝えたいことや言いたいことばかりを書くのではなく、お客さまが知りたいと思うことを書くことが重要です。

ダイレクトレスポンス広告型コピーの構造

ダイレクトレスポンス広告型のコピーには、決まった構造があり、コピーで説明する内容や役割が明確に決まっています。たとえば、代表的なものにLP(ランディングページ)があります。

インターネットでなんらかの商品を購入したことがあればおわかりだと思うのですが、購入ページの前に必ずランディングページと呼ばれる、ユーザーを購入ページに誘導するための縦長のページが出てきます。そして、良くできているLP(ランディングページ)には必ず次の要素が含まれています。

❶ヘッドライン
❷リード
❸本文
❹クロージング
❺P.S(追伸)

ところが、残念なことに、ダイレクトレスポンス広告型コピーの構造通りに作られていないランディングページが珍しくありません。売上に直結させるためには、ダイレクトレスポンス広告型コピーの構造通りに改善することが重要です。

売上に直結するコピーに改善するためのポイント

イメージ画
①ヘッドラインは、広告をクリックしてウェブサイトにたどり着いたユーザーが最初に目にする部分です。訪問者の関心・注意を引いて、次の本文に導く重要な役割を担っています。

②リードは、ヘッドラインを読んで興味を抱いた訪問者を「捕まえて離さない」役割を持ちます。ヘッドラインで訪問者の関心・注意を引いた後も興味を持ち続けてもらわなければ、最終的な目的である商品の購入には至らないからです。

③本文は、コピーの中で最も長い部分です。ユーザーに対して直接売り込みをかけ、ユーザーに購入する意思決定を固めてもらう非常に重要な役割を担っています。ここで注意が必要なのは、ありきたりな機能や特徴ではなく、あくまでもベネフィット(効果)を紹介することです。せっかくヘッドラインとリードでユーザーを本文に引きつけることができても、この本文が上手く書けていないと購入に至らないため注意が必要です。

④クロージングは、「この商品を買ってください」と訪問者にお願いする役割を担っている部分です。ここで、ユーザーに購入の意思決定をしてもらいます。

⑤追伸は、「この商品を買ってください」と訪問者にお願いする役割を担っている部分です。ここで、ユーザーに購入の意思決定をしてもらいます。

その他のコピーについても対応いたします

ダイレクトレスポンス広告型のコピーは、ECサイト以外のコピーにも有効です。メール、レター、カタログ、チラシなど、見込み客に送るあらゆる販促物のコピーを改善することで、確実に売上はアップします。もし、ECサイト以外の販促物の利用もご検討されているようでしたら、気軽にご相談ください。

Web Eメール レター カタログ チラシ
お問い合わせ・資料請求はこちら

企業データ

会社名 株式会社リトルウィングス
設立日 2012年10月20日
代表取締役 伊藤靖(いとうやすし)
社員数 4名
住所 〒150-0002
東京都渋谷区渋谷2-21-1
渋谷ヒカリエ8階 8/(ハチ)
電話番号 050-5850-3442
メール ito@little-wings.jp
メディア ウェブサイト:http://www.little-wings.jp/
Facebook:http://www.facebook.com/little-wings.jp/
事業内容 ①オウンドメディアの企画・制作・運用
②ソーシャルメディアの企画・制作・運用
③コンテンツの企画・制作・運用
④各種プロモーションの企画・設計・運用
⑤スマートフォンアプリの受託開発及びASP提供

代表プロフィール

氏名 伊藤 靖(いとう やすし)
出身地 青森県弘前市
最終学歴 日本大学文理学部哲学科卒業
生年月日 1960年3月31日
経歴 セディナ、ソニー生命、フレックス・ファーム、NTTデータ、クロス・マーケティングなどを経た後、2005年にループス・コミュニケーションズに加わり、数々の企業SNSサイトの立ち上げに携わる。2007年7月に法人向けの動画配信ASPサービスを提供するビムーブ株式会社を設立し、400社以上の法人にサービスを導入する。現在は2012年10月株式会社リトルウイングスを設立し、ループス・コミュニケーションとビムーブでの経験を活かし、企業のコンテンツ戦略、ソーシャルメディア戦略、モバイル戦略のコンサルティング事業を展開している。
情報発信 Blog:http://blogs.itmedia.co.jp/itoman/
Twitter:http://twitter.com/yasushi.ito1
Facebook:http://www.facebook.com/yasushi.ito1
著作物 「完全まるわかり読本 ネット業界・企業(翔泳社)」
「SNSビジネスガイド(インプレス)」<共著>
など。

ECサイト活性化対策

O2O施策について モール連携について サイト内検索について スマートフォンアプリについて クチコミASPについて レコメンドについて 画面設計サービスについて SEO対策について アクセス解析サービスについて セキュリティーサービスについて FaceBook広告運用サービス コピーライティング
お問い合わせ・資料請求
株式会社アピリッツロゴ
Appiritsは、マルチデバイスに対応したECサイト構築やサイト内検索ASPサービスなど周辺ツール・サービスの提供を行い、お客様のECサイトの活性化や売上向上をご支援させていただいております。